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住宅商品・技術をみる

構造・品質

ベタ基礎
湿気を上がりに上がりにくくする防湿シートに基礎の立ち上がり高さは400mm、立ち上がりの巾は150mm。ねじれにくさを追求した高耐久ベタ基礎。

接合金物
材木の特性を活かして強度を保つ工法を採用しています。接合部でもある、仕口(材木をつなぐ切込み)は、材木を最小限しか削らず、強度を損なわないのが特長です。
材木は、木の中心に向かって縮む(木痩せする)ため、材木の中にある金物が締まり、接合部の強度が増して行きます。材木の中に金物があるため、結露・火事などの温度変化にも強いのが特長です。

2階床剛性
大きな地震力に対して建物のねじれを防ぐ28mm合板を使用した「剛床」とし、さらに、将来の床たわみによる強度低下を軽減するため、梁間には通常施工しない根太を組み入れました。
筋交い
筋かいとは、柱と胴差し・土台などを対角線にそって斜めにつなぐ材のことです。これによって建物が水平方向の力に対抗できるようになり、構造強度が増します。
この筋かいの配置と金物の取り付け方法で得られる強度も変わります。

全ての柱材で耐久性を長期保持できる、芯持ち無垢柱を使います。
  • 植林や間伐などしっかりと手入れされた山から原木を切り出します。
  • 原木の太さ・そり・目の細かさなどをチェックし、柱材として合格したものを一次製材
  • 温度・時間を管理した最適な乾燥をし、重りをのせ含水率を安定させたのち、二次製材
  • 伐採した後は苗木を植林し、30年後・50年後を見据えて山を育んでいきます。
  • 採用している接合金物に合わせてプレカット工場にて精密加工
  • 強度基準となるヤング係数・含水率を全数検査し基準をクリアしたものにプリント (社内基準:含水率の上限15%・ヤング係数E-70以上)

耐震・設計基準

全棟で耐震最高等級Ⅲを満たす基準を採用

住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)基づく最高等級で、「極めて希に(数百年に一度)発生する地震の1.5倍に対して倒壊・崩壊などしない」程度とされています。 震度6~7に相当した阪神淡路大震災の1.5倍に耐えうる等級。

耐震等級 Ⅲ 数百年に一度発生する大地震に耐えるレベル
耐震等級 Ⅱ 50年に一度発生する地震に耐えるレベル
耐震等級 Ⅰ 建築基準法レベル

強い構造が生み出す、美しい外観と間取り(設計)

間取りをバランス良く整える事によって、構造が安定し、強度も増します。強い構造を生み出すために直下率という独自の基準を採用しています。
直下率とは2階の柱(耐力壁)の直下に1階の柱(耐力壁)がある割合の事を言います。この割合が高ければ、高いほど梁など他の部材への負担が減り、劣化を抑え、長期耐震性を高めます。(社内基準:直下率60%以上)
また、建物の重心(平面上の中心)と剛心(強さの中心)のズレの程度を偏心率と呼び、このズレを最小限にすることで建物のバランスを保ちます。

商品紹介

アイからはじまる住まいづくり・・・株式会社アイコーホームアイからはじまる住まいづくり・・・株式会社アイコーホーム 資料請求・お問い合わせ資料請求・お問い合わせ 03-3334-0334 03-3334-0334